コラム(旅・食など)– category –
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コラム(旅・食など)
赤を品に変える空間設計 ― The LUIGANSで学んだ、素材と色の関係 ―
建築とインテリアの仲間とのランチ会。会場に選んでいただいたのは、海の中道にあるThe LUIGANS Spa & Resort。 まず印象的だったのは、天井を染めるレッドの間接照明。 赤は強い色です。扱いを間違えると、主張が強くなりすぎたり、空間の品格を崩し... -
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節分の夜、器と意味をつなぐ「ふたりの食卓」
今年の節分は、主人と一緒に、静かな夜の食卓を囲みました。 黒の器に恵方巻。白の器にイワシ。シルバーの小鉢に福豆。だし巻き卵、かまぼこは「福」の升にそっと添えて。 この日の食卓には、ひとつひとつに、ささやかな意味を込めています。 🖤 恵... -
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福を迎える、やさしいしつらえ。神埼・櫛田宮の節分と空間のヒント
佐賀県神埼市にある櫛田宮。節分の季節になると、参道には大きな「おたふく門」が現れます。にっこりとやさしい表情の門をくぐると、「福を内へ、鬼を外へ」——そんな日本らしい願いが、空気の中にふわりと広がるように感じます。 今年は年女。節目の年だか... -
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リノベーションの仕上げは“壁”から。輸入クロスでつくる、暮らしの表情
今回の大分の旅には、もうひとつ大切な目的がありました。大分県インテリアコーディネーター協会様主催、株式会社トミタ様の輸入クロス勉強会です。 会場は、カフェBOASORTEさん。サンプル帳やモールディングをテーブルに並べ、ドリンクで迎えていただく、... -
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アートと暮らしがつながる場所で、空間のヒントを集める旅
大分市美術館の中にあるレストラン「いろのわ」。展示を見終えたあと、そのままアートの余韻を連れて入れるような、やさしい木の空間が広がっていました。 店内でひときわ目を引いたのは、ブビンガ材の一枚板スピーカー。音を“聴く”というより、木の存在感... -
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暮らしに物語を描く ― 大分市美術館「スティグ・リンドベリ展」を訪れて
大分市美術館で開催中の、スティグ・リンドベリ展を訪れました。スウェーデンを代表するデザイナーであり、陶器、テキスタイル、イラストレーションなど、ジャンルを越えて活躍したリンドベリ。彼の描くリーフやフルーツ、人物や街並みのモチーフには、ど... -
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プロヴァンス風の小さな小屋で出会った、魔女の夜会とやさしい時間
鳥栖市・佐藤生花店さんの敷地内にある《あんこやごはん》さん。その一角に佇む、漆喰の白壁と木の窓枠が印象的な、プロヴァンス風の温もりある小さな建物で「魔女の夜会」が開催されました。 扉を開けると、ドライフラワーに囲まれたやさしい空間と、あた... -
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木梨憲武展 ― TOUCH(佐賀県立美術館)に行ってきました 🎨✨
夫と佐賀県立美術館で開催中の「木梨憲武展 ― TOUCH」を観に行ってきました。木梨憲武さんと言えば、鮮やかな油絵やカラフルな作品で有名だと思っていたのですが、今回の展示では ペンで描かれた精緻なドローイングやモノクロ作品 にも心を奪われました。 ... -
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古いけれど、美しい。
建物とインテリアが調和する宿で感じたこと 今回宿泊したホテルは、決して新しい建物ではありません。けれど、扉を開けた瞬間から「好きだな」と感じました。 重厚感のある木製扉、クラシックなデザインの家具、アンティーク調の照明や小物たち。 どれも派... -
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午年の年女として迎える一年。祐徳稲荷神社へお参りしてきました⛩
新しい一年のはじまりに、夫と一緒に祐徳稲荷神社へ参拝してきました。 冷たい空気の中でも、境内の雰囲気はとてもあたたかくて、手を合わせると自然と心が落ち着いていきます。 そして実は今年、私は午年の“年女”。自分にとっても少し特別な一年です。 せ...
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