「いちご狩りに連れて行って🍓」
孫3号のひとことから
2号と3号と一緒に
広川いちご園へ行ってきました。
ハウスの中に入ると、
子どもたちは夢中でいちごを探し始めます。
その様子を見ながら、ふと感じたことがありました。
「この空間、とても取りやすい」
手が届く高さ、
歩きやすい動線、
見つけやすい配置。
だからこそ、子どもでも自然と動けて
夢中になれるんだなと感じました。


実はこれ、
インテリアや空間づくりでも
とても大切な考え方です。
・手が届く高さ
・動きやすい動線
・選びやすい配置
こうした小さな積み重ねが
「使いやすい空間」をつくります。
そしてその結果、
心地よさや楽しさにつながっていきます。
いちご狩りのあとに食べたパフェも
とても印象的でした。


「選ぶ・体験する・味わう」
この流れもまた、
お店づくりや空間づくりに通じるものがあります。
ただ“食べる”だけではなく、
その時間そのものが体験になること。
それが、また来たくなる理由になるんですよね。
暮らしの中の何気ない体験の中に、
空間づくりのヒントはたくさんあります。
今回のいちご狩りも、
改めてその大切さを感じる時間になりました。
新築やリノベーション、
カフェや店舗づくりでも
「使いやすくて心地いい空間」
を大切にしています。
小さなことでも大丈夫ですので、
お気軽にご相談ください🌿
