韓国・ソウルで、海外インテリアショップを見学してきました。
訪れたのは、
Pottery Barn や West Elm など、
アメリカ発の人気インテリアブランドです。
これらのブランドは、家具単体ではなく
“暮らしそのもの”を提案しているのが特徴です。
実際にソウルの店舗では、
スタッフの方が日本語で丁寧に説明してくださり、
とても理解しやすく、充実した時間を過ごすことができました。





目次
海外インテリアの魅力
海外インテリアの魅力は、
空間全体で統一されたコーディネートにあります。
・ゆったりとした大きめの家具
・クッションや小物を重ねた演出
・素材をミックスした奥行きのある空間
どれもとても魅力的で、
「こんな空間に暮らしてみたい」と感じるものばかりでした。
そのまま取り入れるとどうなる?
ただ、日本の住宅にそのまま取り入れると
・家具が大きすぎる
・重たく感じてしまう
・空間が詰まってしまう
といったことが起こりやすくなります。
大切なのは“エッセンス”
大切なのは、
そのまま真似をすることではなく
“エッセンスを取り入れること”です。
例えば
・クッションは数を減らして軽やかに
・色をグレージュでまとめて統一感を出す
・異素材を組み合わせて奥行きをつくる
こうした工夫で、
日本の空間でも無理なく取り入れることができます。
日本サイズに落とし込むという考え方
私は、海外で見たこうしたインテリアの魅力を
そのまま持ち込むのではなく
日本の住まいに合うサイズやバランスに整えてご提案しています。
限られた空間でも、
心地よく、美しく暮らせるインテリアはつくれます。
最後に
「海外のような素敵な空間にしたい」
そんな想いをお持ちの方へ。
無理なく取り入れられる方法を、
一緒に考えてみませんか?
お気軽にご相談ください。
