ソウルリビングデザインフェアで、ひときわ目を引いたブース。
それが
「Himalayan Touch」でした。


カラフルで、どこか温かみのある花たち。
一見すると造花のようで、でも少し違う。
実はこれ、すべて
羊毛フェルトで作られたハンドメイドの花です。
■ ネパールの手仕事から生まれるインテリア
このブランドの特徴は
ネパールの職人による手作り。
特に女性の雇用支援や自立支援にもつながっており
単なる雑貨ではなく「背景のあるプロダクト」です。
■ 韓国で人気の理由
韓国では今
「デザイン+社会性」が評価される傾向があります。
✔ サステナブル
✔ ハンドメイド
✔ ストーリー性
そこに
韓国らしいカラフルな感性が加わり
インテリアとして成立しています。
■ 日本でも広がる可能性
日本ではまだ
ナチュラル・ベージュ系が主流ですが
・カラーで魅せる
・素材で楽しむ
・意味で選ぶ
そんなインテリアは
これから確実に広がっていくと感じました。
■ インテリアの価値は「背景」で変わる
ただ飾るだけではなく
✔ 誰が作ったのか
✔ どんな想いがあるのか
それを知ることで
空間の価値が一段上がります。
韓国で見たこの感覚を
これからの提案にも取り入れていきたいと思います。
インテリアコンシェルジュMEGU
