山口県インテリアコーディネーター協会様主催
三宅利佳さんのセミナー
「選ばれるコーディネーターは世界観で決まる」
印象に残ったのは
“5つの言い訳の壁”という言葉でした。

目次
① 地域の壁
「商圏はスマホの中」
地方だから難しい。
そう思っていないか。
ネットの世界は平等。
届けたい相手に、届けられる時代。
佐賀にいる私にも、可能性はある。
② 体験の壁
「体験を言語化せよ」
旅も、現場も、学びも。
経験しているだけでは足りない。
言葉にして、初めて価値になる。
コミュニティを活用することも、
成長の近道だと教えていただきました。
③ 発信の壁
「事例と想いを表現せよ」
平均点を取りにいく発信は
自分を消してしまう。
来てほしい人に発信する。
“なんでもできます”は
“誰でもいいです”と同じ。
ここが一番、胸に刺さりました。
④ 世界観の壁
「好き嫌いを表現してつくれる」
世界観はセンスではない。
選択の積み重ね。
整えすぎたモデルルームは、魅力がない。
きれいだけれど、心が動かない。
そこに“人の温度”がないから。
私は何が好きか。
改めて考えました。
⑤ 質問力の壁
「提案力とは、質問力」
商品知識ではない。
お客様の奥にある本音を
どれだけ引き出せるか。
コミュニケーションの深さが
空間の質を決める。
そして、私は考えました。
私の旗は何か。
私は
アジアの空間に惹かれます。
ソウルの洗練された余白。
タイの素材の力強さ。
台湾のやわらかな灯り。
整いすぎていないのに、美しい。
温度がある。
その空気感を
日本の住まいに翻訳する。
それが
私らしい世界観なのかもしれません。
仕様決めではなく
世界観を提案するコーディネーターへ。
佐賀からでもできる。
商圏はスマホの中。
私は
「アジアの旅 × インテリア」という旗を立てます。
