シロクマインテリアさん訪問と、佐世保の記憶

主人と一緒に佐世保へ。
今回の目的のひとつは、
シロクマインテリアさんを訪ねることでした。

外観のサイン、素材感のある壁、
中に入る前から「この先が見たい」と思わせる佇まい。
店内には、照明、雑貨、アート、アクセサリー、
そして遊び心のある小物たちが、
心地よい距離感で並んでいます。

カラフルなキーリングやピンズ、
ユーモアのあるモチーフの雑貨は
“インテリアは楽しいもの”だと
改めて教えてくれる存在。
それでいて、木の什器や照明が空間を引き締め、
大人も安心して楽しめるバランスが保たれています。

特に印象的だったのは、
男性も自然と惹き込まれる空間づくり
主人も「これいいね」と言いながら
店内をじっくり見て回り、
お気に入りを選んでいました。

インテリアは、
誰か一人の好みだけでなく、
一緒に暮らす人たちが心地よく過ごせること。
その大切な視点を、
この空間から改めて学ばせていただきました。

そして、さりげなく素敵だったのが
店舗内のトイレ空間
素材感のあるタイルと落ち着いた照明で、
「細部まで大切にされているお店」だと感じました。

帰りには、佐世保名物の
佐世保バーガー Big Manへ。
壁一面のイラストや、
たくさんのサインが並ぶ店内は、
長く愛されてきた場所ならではの空気感。

会社員時代、佐世保でリノベーションのお仕事をしていた頃、
現場の合間に食べる佐世保バーガーが楽しみでした。
あの頃の記憶と、
今インテリアの仕事を続けている自分が重なり、
とても感慨深い時間になりました。

人、場所、インテリア。
積み重ねてきた時間が、
今の仕事につながっていることを感じた一日です。

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