東京で感じた家族時間|台湾祭の灯りの中で思ったこと

仕事や勉強で訪れることが多い東京。

新しいホテルやショップ、話題の空間を見て回ることは、インテリアコーディネーターとして大切な学びの時間です。

そんな東京での楽しみのひとつが、次女に会うこと。

今回は私の好きな「台湾祭」に連れて行ってくれました。

会場に入ると、色鮮やかなランタンが夜空を彩り、雨に濡れた路面に灯りが映り込みます。

まるで映画のワンシーンのような景色。

インテリアの仕事をしていると、つい空間の演出に目が向きます。

台湾祭の魅力は、ランタンやネオンサインの華やかさだけではありません。

光の高さや色の組み合わせ、木製ブースの温かみ、雨による反射までが一体となり、訪れる人の気持ちを高めてくれる空間になっていました。

「空間は人の感情を動かす」

これは住宅や店舗づくりでも同じこと。

今回の台湾祭でも改めて感じました。

そしてもうひとつ。

人生は長いようで短いということ。

次女が帰省するのは年に1回ほど。

だからこそ、一緒に過ごせる時間がとても貴重に感じます。

私は仕事中心で過ごしてきたため、次女を大切に育ててくれたのは義理母の存在が大きかったと思っています。

今でも次女の帰省を楽しみにしてくれている義理母。

その姿を見るたびに、家族のありがたさを感じます。

会える時に会う。

一緒に過ごせる時間を大切にする。

東京の夜、台湾祭の灯りの中で、そんな当たり前だけれど大切なことを改めて感じた時間でした。

目次

インテリアコーディネーターとして感じたこと

・空間演出には「光」が大きな役割を持つ
・色彩は人の感情を動かす
・非日常の体験は暮らしのヒントになる
・家族との時間が心を豊かにする

仕事も大切。

でも、家族との時間はもっと大切。

そんなことを感じた東京の夜でした。

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