韓国・ソウルで訪れたコンランショップ。
実はとても印象に残ったのが「トイレ空間」でした。
トイレと聞くと、
どうしても“設備”として考えがちですが、
ここはまるで
ひとつの「インテリア空間」として
しっかりデザインされていました。
■印象的だったのは「大胆な色使い」
赤やネイビーなど、
思い切ったカラーが使われているのに
不思議と落ち着きがあり、
空間としてとてもまとまっている。
これは
✔色を中途半端に使わないこと
✔素材(タイル)で統一していること
が大きなポイントだと感じました。


■洗面空間はまるでホテルのような上質感
トイレの奥に広がる洗面スペースは、
まるでホテルのような落ち着いた空間。
照明の入れ方や素材の使い方で
「日常の場所」が
特別な空間に変わることを改めて感じました。


■海外インテリアは“そのまま真似しない”
海外の空間はとても素敵ですが、
そのまま取り入れると
✔大きすぎる
✔重たくなる
✔日本の空間に合わない
ということもあります。
大切なのは
👉「考え方を取り入れること」
例えば
・色は一面だけ使う
・素材を揃える
・照明で雰囲気をつくる
こうすることで
日本の住宅にも無理なく取り入れられます。
■小さな空間ほど、変化が分かりやすい
トイレや洗面などの小さな空間は、
実はとても変化が分かりやすい場所です。
だからこそ
少し整えるだけで
「なんだかいい空間」になります。
■最後に
今回のように、
海外の空間から学ぶことはとても多く
日々のご提案にもつながっています。
「トイレも空間として整えたい」
「少しおしゃれにしたい」
そんなご相談もお気軽にどうぞ🌿
インテリアコーディネーターとして
暮らしに寄り添ったご提案をさせていただきます。
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