築58年マンションがここまで変わる|リノベーションのリアル体験レポ

築58年のマンション。
外観や共用部には、当時の面影がしっかり残っています。

けれど、玄関のドアを開けた瞬間、
その印象は大きく変わりました。

そこに広がっていたのは、
今の暮らしにフィットした、快適で洗練された住まい空間。

今回、ルームクリップさん主催の
マンションリノベーションツアーに参加させていただきました。


目次

■ 実際の住まいだからこそ分かること

ショールームでは美しく整えられた空間を見ることができますが、
実際に人が暮らす住まいには、

・動線
・使い勝手
・収納のリアル
・光の入り方
・素材の経年変化

など、「生活のリアル」が詰まっています。

今回の見学では、そうした部分をしっかり感じることができました。


■ 印象的だったポイント

・LIXIL カスタムバニティ

ボウルが広くて深く、
実用性とデザイン性のバランスがとても良い洗面。

水はねしにくく、日常の小さなストレスを減らしてくれる設計です。

(実は、私も現場で施工に関わらせていただいた設備でもあり、
こうして実際の暮らしの中で見ることができ、とても嬉しい体験でした。)


・ルーバードア

通気性を考えた建具。

見た目のデザインだけでなく、
「暮らしやすさ」まで考えられていることが印象的でした。


■ リノベーションの本質

今回改めて感じたのは、

リノベーションは“新しくすること”ではなく
“暮らしを整えること”

だということ。

築年数が古くても、
住まいはここまで心地よく変わる。

その可能性を体感できた時間でした。


■ これからのご提案へ

こうしたリアルな住まいの体験は、
机上の知識だけでは得られない大切な学びです。

これからのご提案でも
「実際の暮らし」を大切にしながら、

・使いやすく
・心地よく
・長く愛せる空間

をお届けしていきたいと思います。


リノベーションのご相談も
お気軽にお声かけください🌿


インテリアコンシェルジュMEGU

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