広島で見つけた、心地よいゲストハウス。空間づくりのヒントが詰まっていました

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広島で見つけた、心地よいゲストハウス。空間づくりのヒントが詰まっていました

先日、LIXIL×RoomClipさんのイベント参加のため
広島へ行ってきました。

当初は日帰りの予定でしたが、
せっかくの機会なので前泊に変更。

今回宿泊したのは
「akicafe inn」さんというゲストハウスです。


久しぶりのゲストハウス体験

コロナ前は、2段ベッドのドミトリータイプにもよく宿泊していましたが、
今回はひとり部屋を利用しました。

トイレやシャワーは共用ですが、
清掃が行き届いていてとても清潔感があり安心して使えました。

お部屋は想像以上に広く、ソファもあり、
一般的なビジネスホテルよりもゆったりと過ごせる印象でした。


インテリアコーディネーターとして感じた魅力

この宿で特に印象的だったのは
「素材のバランス」と「空間の余白」です。

木の建具や家具のあたたかさに、
モルタルの梁や床の無機質な質感が加わり、
全体としてとても落ち着いた雰囲気にまとまっていました。

また、コンパクトな空間でありながら
詰め込みすぎず、余白をしっかり残していることで、
居心地の良さが生まれていると感じました。

これは住宅のインテリアにも
そのまま活かせる大切な考え方だと思います。


水まわりの快適さも大切なポイント

トイレはパナソニックのアラウーノで
洗剤で自動洗浄される仕様になっており、
衛生面でも安心感がありました。

シャワーも水圧がしっかりしていて、
ゲストハウスでも快適に過ごせる工夫が感じられました。


海外の方にも選ばれる空間

滞在中は海外の方も多く宿泊されていて、
とても落ち着いた良い雰囲気でした。

これからの日本の宿泊施設は、
国内だけでなく海外の方にも選ばれる空間づくりが
ますます重要になっていくと感じます。


ホテルが高騰する今、ひとつの選択肢として

最近はインバウンドの影響もあり、
ホテルの価格が上がっていると感じることが増えました。

そんな中で、
快適でおしゃれに過ごせるゲストハウスは
とても魅力的な選択肢だと思います。


空間づくりのヒントは、日常の中にもある

今回の滞在を通して、改めて感じたのは
「心地よい空間には理由がある」ということ。

素材の組み合わせや、余白の取り方、
清潔感や動線の工夫など、
ひとつひとつの積み重ねが
居心地の良さにつながっています。

空間づくりのヒントがたくさんありました。


暮らしに心地よい空間づくりを

こうした実体験を大切にしながら、
日々の暮らしがより心地よくなる空間づくりを
ご提案しています。

住まいのインテリアやリノベーションについて
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。


インテリアコンシェルジュMEGU

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