ソウルリビングデザインフェアで出会った
韓国照明メーカー「LUMIR(ルミール)」。

会場でふと目に入った
洋ナシのような、ころんとしたフォルム。
灯りをつけた瞬間、
空気がふわっとやわらぎました。
LUMIRは、USB充電式のポータブルライトが人気のブランド。
日本の電源環境でもそのまま使える仕様です。
コードレスで持ち運びできるので、
リビングの間接照明としても、
ベッドサイドライトとしても心地よい存在。
今回見た「Yeolmae MINI」シリーズは、
果実(열매)をモチーフにしたデザイン。
韓国インテリアらしい
“主張しすぎない可愛さ”があります。



グレージュインテリアとの相性
今、日本で人気のグレージュ空間。
やわらかなベージュやグレーの壁、
エコカラットや自然素材の床。
そこに、
ぽわんと灯るムードライトをひとつ置くだけで、
空間は一気にホテルライクになります。
強い照明ではなく、
「余白をつくる光」。
韓国照明が得意とする世界観です。
防水タイプの新商品も
ブースでは、防水対応の新商品も展示されていました。
IP規格付きのモデルは、
ガーデンライトやベランダ照明としても使用可能とのこと。
戸建て住宅のテラスや
アウトドアリビングにも合いそうです。
住宅提案でも、
取り入れてみたいと感じました。

韓国×日本のインテリアをつなぐ
韓国の感性と
日本の落ち着いた住空間。
その間にあるのが、
こうした“やさしい光”なのかもしれません。
次回は、実際に持ち帰り、
日本のグレージュリビングで検証してみたいと思っています。
光は、
空間の空気を変える力がある。
改めて、そう感じた出会いでした。