節分の夜、器と意味をつなぐ「ふたりの食卓」

今年の節分は、
主人と一緒に、静かな夜の食卓を囲みました。

黒の器に恵方巻。
白の器にイワシ。
シルバーの小鉢に福豆。だし巻き卵、かまぼこは
「福」の升にそっと添えて。

この日の食卓には、
ひとつひとつに、ささやかな意味を込めています。

🖤 恵方巻は、縁を巻き込む。
🐟 イワシは、厄を遠ざける。
✨ 福豆は、福を呼び込む。
🟨 かまぼこや卵は、祝いと繁栄、そして春の兆し。
🍵 お吸い物は、心を整える。

少し前から、テーブルコーディネートを学び、
「ただ並べる」から「意味と流れをつくる」食卓へ。
そんな学びを、日々の暮らしの中で、
ひとつずつ実践していきたいと思っています。

インテリアの仕事でも、
私はいつも、
「見た目」と「意味」の両方を大切にしています。
住まいの中に流れる時間が、
少しやさしく、少し豊かになるように。

そんな想いを込めた、今年の節分の夜でした。

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