コラム(インテリア)– category –
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コラム(インテリア)
私の旗は「アジアの旅 × インテリア」
山口県インテリアコーディネーター協会様主催三宅利佳さんのセミナー「選ばれるコーディネーターは世界観で決まる」 印象に残ったのは“5つの言い訳の壁”という言葉でした。 ① 地域の壁 「商圏はスマホの中」 地方だから難しい。そう思っていないか。 ネッ... -
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「壊さず新しく」という選択
Panasonic Housing Solutions Fairの会場で印象的だった大きなオブジェ。 「壊さず新しく」 日本はこれまで古い建物を解体し、新築に建て替える文化が主流でした。 けれど近年は建築資材の高騰、環境負荷、アスベスト問題など様々な背景から“既存を活かす”... -
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IKEAは、暮らしの実験室。
先日、夫とIKEAへ行ってきました。 私にとってIKEAは、単なる家具店ではなく「暮らしの実験室」のような場所です。 限られた広さの中で、色・素材・照明をどう組み合わせるか。 その答えが、実際の空間として何十通りも提案されています。 今回特に印象的... -
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織りが空間を整えるということ
今年に入り、嬉しいお知らせが届きました。川島織物セルコン様のプレゼントキャンペーンに応募していたSUMIKO HONDAのクッションが当選。 実は以前、福岡支店で本田純子さんにお会いし、デザインの背景や、織りの技術について直接お話を伺う機会がありまし... -
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赤を品に変える空間設計 ― The LUIGANSで学んだ、素材と色の関係 ―
建築とインテリアの仲間とのランチ会。会場に選んでいただいたのは、海の中道にあるThe LUIGANS Spa & Resort。 まず印象的だったのは、天井を染めるレッドの間接照明。 赤は強い色です。扱いを間違えると、主張が強くなりすぎたり、空間の品格を崩し... -
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リノベーションの仕上げは“壁”から。輸入クロスでつくる、暮らしの表情
今回の大分の旅には、もうひとつ大切な目的がありました。大分県インテリアコーディネーター協会様主催、株式会社トミタ様の輸入クロス勉強会です。 会場は、カフェBOASORTEさん。サンプル帳やモールディングをテーブルに並べ、ドリンクで迎えていただく、... -
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アートと暮らしがつながる場所で、空間のヒントを集める旅
大分市美術館の中にあるレストラン「いろのわ」。展示を見終えたあと、そのままアートの余韻を連れて入れるような、やさしい木の空間が広がっていました。 店内でひときわ目を引いたのは、ブビンガ材の一枚板スピーカー。音を“聴く”というより、木の存在感... -
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暮らしに物語を描く ― 大分市美術館「スティグ・リンドベリ展」を訪れて
大分市美術館で開催中の、スティグ・リンドベリ展を訪れました。スウェーデンを代表するデザイナーであり、陶器、テキスタイル、イラストレーションなど、ジャンルを越えて活躍したリンドベリ。彼の描くリーフやフルーツ、人物や街並みのモチーフには、ど... -
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暮らしを彩る学びの時間 〜テーブルコーディネート修了式の日〜
TableDecoでの修了式。この日は、先生から心のこもったおもてなしとともに、同期のみなさんと楽しいランチの時間を過ごしました。 テーブルの上には、淡いピンクのナプキンがふんわりと折られた竹籠のプレート、グレーの重箱とカットグラスが並び、和とモ... -
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もてなしの時間から学ぶ、空間提案の原点
食空間コーディネーター3級、最後の講座のあとに用意していただいた、先生のティータイム。このひとときが楽しみで、佐賀から福岡まで通っていたのかもしれない。そう感じるほど、毎回心に残る、美しく、あたたかな時間でした。 この日のテーブルには、中...