タイルを使ったワークショップに向けて、
試作品づくりをしてきました。
今回お世話になったのは
しあげギャラリー さん。
豊富なタイルの中から、
実際に手に取りながら選ぶ時間は、
インテリアの原点のような感覚があります。





目次
タイルは「小さな面積」で空間を変える
インテリアというと
家具やリフォームを思い浮かべる方も多いですが、
実は
タイルのような小さな素材でも
空間の印象は大きく変わります。
・色の組み合わせ
・素材の質感(マット・ガラス・石調)
・配置のリズム
これらを少し意識するだけで、
「なんとなく」から「整った空間」へと変わっていきます。
今回の試作で意識したこと
今回の試作では、
ワークショップでも再現しやすいように
✔ 初心者でもバランスが取りやすい配置
✔ 色の組み合わせがきれいに見える構成
✔ 完成したときに“飾りたくなるデザイン”
を意識しました。
特に大切にしたのは
「正解を決めすぎないこと」。
選ぶ時間そのものが
一番楽しい体験になるからです。
ワークショップでお伝えしたいこと
今回のワークショップでは
ただ作るだけではなく
・色の選び方
・配置のコツ
・視線のまとまり(フォーカルポイント)
なども、やさしくお伝えしながら進めていきます。
暮らしに「好き」を取り入れる
自分で作ったものを飾ると、
その空間は少し特別になります。
忙しい日々の中でも、
ふと目に入るその一枚が
気持ちを整えてくれることもあります。
そんな
「小さなインテリアの力」を
これからもお伝えしていきたいと思っています。
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