SAGA Design Crossing 第2部
「挑戦×デザイン」。
登壇は
公益財団法人日本デザイン振興会 矢島進二様
株式会社224 辻諭様
株式会社テッシンデザイン 矢崎哲進様
佐賀県知事 山口祥義様

環境への挑戦、
次世代へ向けたモノづくりと社会のアップデートが語られました。
■ “えくぼとほくろ”という発想
嬉野・吉田地区で代々焼き物をつくる辻様。
焼き物はどうしても
商品にならないものが出てしまう。
その割合は10%に及ぶこともあるそうです。
でも、どれも職人が愛情を込めてつくったもの。
「2級品」ではなく
“えくぼとほくろ”と名付けて販売する取り組み。
小さな個性を欠点ではなく魅力に変える。
デザインの力を感じました。

■ 壊さず、再生する呼子
矢崎様が取り組まれている呼子の再生。
氷屋さんをはじめとする新しい店舗、
旅館、クラフトビール。
古い建築を壊すのではなく、
活かしながら魅力を更新していく。
最近、呼子が気になっていた私にとって
とてもタイムリーなお話でした。


■ 佐賀で挑戦する
グッドデザイン賞を受賞する事例が増えている佐賀。
挑戦する人がいる地域は、強い。
私は
インテリアコーディネーターとして
リノベーション提案や店舗空間づくりを通して
“佐賀の魅力を更新する側”に立ちたい。
・空き家活用
・店舗再生
・古民家リノベーション
・地域とつながる空間づくり
ご相談があれば、ぜひお声かけください。
挑戦は、小さな一歩から。
空間から、
佐賀をもっと面白く。
