先日、夫と何十年ぶりかに「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」へ行ってきました。
訪れたのは最終日の夜。
佐賀に住んでいると、バルーンフェスタの時期には街のあちらこちらで色とりどりのバルーンを見ることができます。
毎年、身近にバルーンを感じられる環境にいることもあり、会場の混雑を考えると、なかなか足を運ぶ機会がありませんでした。
今回は久しぶりに夫と一緒に会場へ。
夜空を彩るドローンショー
会場に到着すると、ちょうどドローンショーが始まっていました。
夜空に次々と浮かび上がる色鮮やかな光の演出。
バルーンや花火をモチーフにしたデザイン、そして「47年間の感謝」のメッセージ。
たくさんの光が集まり、一つの絵や文字を描き出す様子は、とても幻想的でした。
ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン(夜間係留)
その後は、楽しみにしていた夜間係留。
音楽に合わせてバーナーに火が入り、色とりどりのバルーンが暗闇の中に浮かび上がります。
一斉に輝くバルーンは本当に美しく、思わず見入ってしまいました。
写真で見るのも素敵ですが、実際に会場で見るバルーンの大きさや迫力、そして会場全体の雰囲気は格別です。
久しぶりに訪れて、改めてその魅力を感じました。

帰り道には花火も
帰り道には、フィナーレを飾る花火も見ることができました。
少し離れた場所からでしたが、夜空に広がる花火を眺めながら、楽しい一日の締めくくりとなりました。
改めて感じた、佐賀の魅力
佐賀に暮らしていると、身近にある素晴らしい景色やイベントが、いつの間にか当たり前になっていることがあります。
でも、こうして久しぶりに足を運んでみると、地元・佐賀の魅力を改めて感じることができました。
世界中から色とりどりのバルーンが集まり、佐賀の空を彩るバルーンフェスタ。
佐賀市公認観光アンバサダーとしても、こうした佐賀ならではの魅力を、これからもたくさんの方にお伝えしていきたいと思います。
何十年ぶりかに夫と訪れた佐賀バルーンフェスタ。
また一つ、心に残る思い出ができました。
インテリアコンシェルジュ MEGU
インテリアコーディネーター・二級建築士
佐賀市公認観光アンバサダー
