先日、佐賀の伝統工芸
「鍋島段通」の展示を見学させていただきました。
実際に織り機も見せていただき、
一枚一枚が手織りでつくられていることに改めて驚きました。
機械では出せない、
やわらかな風合いと奥行きのある色合い。
その一つひとつに、
長い時間と丁寧な手仕事が積み重なっています。



目次
ラグではなく、“空間の主役”になる存在
普段、インテリアのご提案をしている中で
ラグは「後から考えるもの」と思われがちです。
ですが今回改めて感じたのは、
👉ラグひとつで空間の印象は大きく変わる
ということ。
鍋島段通は、ただの敷物ではなく
まるでアートのような存在感があります。
床に敷くだけで、
空間に奥行きと上質さが生まれ、
自然と視線が集まる“フォーカルポイント”になります。
手仕事に触れて感じたこと
今回は
吉島ひさ子様にお話も聞かせていただきました。
伝統を守りながら、
今の暮らしに合う形で受け継がれていること。
その想いに触れたことで、
「モノ」ではなく「価値」を提案することの大切さを
改めて感じました。

暮らしに“本物”を取り入れるということ
インテリアは、ただ整えるだけではなく
暮らしの質を高めるものだと思っています。
既製品ももちろん良いですが、
👉長く使えるもの
👉背景にストーリーがあるもの
を取り入れることで、
空間の心地よさはぐっと変わります。
インテリアコーディネーターとして
新築やリノベーションのご提案の中で、
家具やカーテンだけでなく、
こうした伝統工芸を取り入れた
空間づくりのご提案も行っています。
「どんなラグを選べばいいかわからない」
「空間に合うものを提案してほしい」
そんな方はお気軽にご相談ください🌿
✨最後に
佐賀には、まだまだ素敵なものがたくさんあります。
これからも
“暮らしがきらっと変わるインテリア”を
お届けしていきたいと思います☺️
