北欧のヒュッゲな暮らしに学ぶあかりの考え方|照明がつくる豊かな暮らし

私が所属している
福岡インテリアコーディネーター協会の
照明セミナーが開催されました。

テーマは

「北欧のヒュッゲな暮らしに学ぶ
〜あかりの考え方・扱い方〜」

私は今回
イベント担当として
司会進行をさせていただきました。

講師は
九州産業大学
住居・インテリア学科教授の

小泉隆先生。

先生のご厚意で
九州産業大学のゼミ室をお借りして
セミナーを開催させていただきました。

会場には
北欧の名作照明が並び
とても素晴らしい空間。

まるで北欧の空間にいるような
やさしいあかりに包まれながら
お話を聞くことができました。


目次

北欧と日本の違い

北欧と日本では

・太陽の高さ
・夏と冬の極端な環境差
・暮らし方
・働き方
・文化

などが大きく異なります。

そのため
北欧の照明をそのまま真似するのではなく

日本の気候風土の中で
自分なりの「あかりの扱い方」を
見つけることが大切だと教えていただきました。


光だけではなく「暗さ」も大切

日常生活の豊かさのために

光だけではなく
「暗さ」をうまく扱うこと。

照明は
ただ部屋を明るくするものではなく

家具と同じように
空間をつくる大切なインテリア。

あかりの位置や高さ
光の広がり方によって

空間の印象や
居心地の良さが大きく変わります。


正解は外ではなく自分の中にある

今回のセミナーで
とても印象に残った言葉があります。

「自分の中に正解があり
外には正解がない」

心地よさは
人それぞれ。

誰かの基準ではなく
自分のものさしで
空間を整えること。

それが
豊かな暮らしにつながるのだと
感じました。


あかりを少し変えるだけで
暮らしは大きく変わります。

これからも
インテリアコーディネーターとして

「暮らしを豊かにするあかり」

を大切に
提案していきたいと思います。

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